マウイ島のメイン玄関はカフルイ空港です。

公共の交通機関が発達しておらず、宿泊施設が島中に点在しているため、移動手段としてレンタカーが最もポピュラーです。

車を運転したくない(できない)方は空港から宿泊施設まで3つの移動手段があります。

@シャトルバス:乗合ですが値段が安い。 スピーディー・シャトル

Aタクシー:プライベートで目的地までストレートに行く。 Lahaina TAXI

Bスタンバイ・ピックアップというお得なサービス。

ここに記載されている業者以外の送迎は違法なのでご注意ください

【カフルイ空港(OGG)から目的地までのおおよそのコスト】

キヘイ ワイレア ラハイナ カアナパリ カパルア
シャトル・バス $35 $45 $60 $65 $75
タクシー $50 $60 $85 $90 $100

*本サイトの情報をご利用になる前に必ずお読み下さい このウェブサイトは型にはまった旅行スタイルではない、オリジナリティあふれるマウイ島旅行をご支援するために作られています。 一般的なご旅行をご希望される方は大手旅行会社のパッケージ・ツアーをご予約されることをお勧めします。 ここに記載された情報は、何度もマウイを訪れたくなるようなアレンジができる情報を ビジネスとしてではなくアロハスピリット(善意のボランティア)で載せております。 従って弊社(MAIWA LLC dba aloha no maui)が直接催行するツアー以外で生じるいかなる障害(クレーム)の責任を一切負うものではありません。 また弊社は旅行代理店ではございませんので宿泊・レンタカー・オプショナルツアーなどの予約代行は基本的に致しません。

【レンタカー】 
事前にインターネットで予約をしておくことをお勧めします。理由は人気のエコノミーカ―出払って、大型車しか残っていないと割高になることがあります。
カフルイ空港(またはカパルア空港)に着いたら予約したレンタカー会社の無料バスに全ての荷物を持って乗り込みます。
少し離れた場所にある各レンタカー会社まで行き、プリントアウトした予約表と免許証、クレジットカードを提出します。
*日本の免許証が必要です。国際免許証は任意です。国際免許証の利点は万が一事故に遭ってしまった時に保険会社に対する事故証明(ポリスレコード)が現場で発行してもらえるため後で警察署に出頭せずにすむことです。
保険は慣れない土地ですので、フルカバーにお入りなることをお勧めします。 ガソリン付きというのは割高です。セルフの給油をしたくない場合はそのサービスを加えるといいでしょう。

【ドライブ中の注意】
右側通行はそれほど難しくありませんが右側に寄りすぎる傾向になります。センターラインと前の車をよく見てアジャストしてください。
マウイは片側一車線のハイウェイが多いので、先を急ぐ地元のトラックにあおられる場合があります。しかし波を探すサーファーや虹やクジラを撮影しようとする車が急に減速したとき追突するという事故がマウイで一番多いケースなので前の車との車間距離を十分にとって運転してください。
ハイウェイの制限速度は45マイル(約75km/h)が一般的です。最速でも55マイル(約90km/h)以上の場所はありません。

【日本と大きく異なる交通ルール】
@救急車などがサイレンを鳴らして走っている場合、反対車線であっても減速し右側に寄せる慣習があります。



Aスクールバスが停車し黄色と赤のランプが点滅しているときは反対車線であってもその手前で停車しなければなりません。
B右端のレーンで赤信号の交差点に差し掛かった時、正面の標識に何も書いていなければ、一時停止をして安全を確認したのち右折することが出来ます。

【駐車時の注意】
駐車は前から停めるのが一般的です。日本のようにバックから入れる人はほとんどいません。
ホノルルと違ってマウイでの車上荒らしはほとんどいませんが注意するに越したことはありません。レンタカーは日本のようにナンバープレートで識別は出来ませんが、ウィンドウのどこかにバーコードのシールが貼ってあることで識別できます。
レンタカーから離れて観光名所に行くときは座席の上にバック、カメラ、それ以外の貴重品に見えるものを放置して行かないことです。また現地に着いてからトランクに貴重品を隠したようにみえる行為は出来るだけ避け、海で遊ぶときなどは宿を出る前に、海から出た後に必要なものはあらかじめトランクにしまっておき、駐車場に着いたら短い時間でその場を離れると車上荒らしに狙われにくいのです。
車上荒らしが好んで行く場所はナカカレの潮吹き岩、ホノルアベイ、ビック・ビーチ、各ハイキングコースの入り口などが要注意です。ようは人通りが少なく自分の車しかないような場所に駐車しない方が賢明です。
ローカルのひとは『IkaIka』(イカイカ)という羽飾りのついた小さなお面を車のミラーにぶら下げる習慣があります。



『IkaIka』はヒロ八ティやABCストアー、露店のお土産屋さんで$5〜$10位で売っていますが、それを旅の初日に買ってレンタカーにぶら下げておくと地元の車とおもわれ難を免れるかもしれません。これは元来お守りですし、いいお土産になるでしょう。